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商品詳細

二胡弦 トマスティーク製[G-TMK]

販売価格: 3,600円 (税込)
数量:

二胡弦 トマスティーク製 リピーターがとても多い最高クラス弦!
ヴァイオリンやギターなど様々な弦楽器の弦を製造している世界有数のオーストリア弦総合メーカー「トマスティーク社」による二胡弦!
その良さは何より西洋らしい、すっきりかつ繊細で洗練された音色といえます。二胡の音色でも、中国伝統楽器らしい良い意味での粗雑さやよりも「弦楽器」としての繊細な華やかさの好きな方にはこちらのトマスティークが好みでしょう。指を置いたときの感覚ですが、指のすべりも良く、弦はやや弾力があり速弾きにも向いてます。楽器への馴染みも比較的早いですが、それでも最低2週間は弾き込んでほしいため、本番前の交換よりは、1ヶ月ほど前までには交換をすませて練習し、二胡に馴染ませてください。人前で演奏する機会がある方などには特にオススメします!

※内外弦セット

参考:弦交換方法はこちら »







◆二胡弦交換のすゝめ

二胡弦交換のすすめ! ◆二胡弦は一番の消耗品!最優先にチェックしましょう!
二胡弦の材質は、一般的にメーカー問わずほとんどがスチール(鉄)で作られています。 調弦をするときに糸巻きを回すと、弦をギューっと伸ばして調弦しますので、弦自体は徐々に伸びていきます。 また、弦は弓で擦って振動させますので、その影響もあって徐々に伸びきっていくことになります。伸びきった弦は、振動にブレが生じ音色に影響するので、定期的に交換をすることが必要です。
弦の耐用期間はおおよそ『半年〜1年』ほどですが、手入れを怠ると、すぐにサビてしまったり、弦に付着した手汗や松脂が、ベタベタしはじめ周りのホコリをくっつけてしまい、弦が消耗します。指に触れる弦のところ(特に第一ポジション付近)がガサガサしているな、と思ったら1年経っていなくても交換をオススメします。

◆発表会や演奏会“直前の弦交換はオススメしません!!”
弦は、交換してすぐに良い音色が出るわけではありません。弾きこむことで、その二胡に合うように馴染ませないといけません。弦が馴染むまでの時間は、メーカーや弾く時間によって異なりますが、余裕を持って1ヵ月はみておいたほうがいいでしょう。
※弦を新しく交換した時は、弦自体がまだ固いため、音が出しづらい場合があります。このような時は松脂を弓毛に少々塗ると音が出しやすくなります。

    ◆交換時期例)
  • 発表会や演奏会など演奏披露時期を目安にするなら、逆算して半年前ごろから交換して良いでしょう。遅くとも1ヶ月前には交換することをオススメします。いろいろと弦を試したい方は、早めに交換してお気に入りの弦を見つけることが良いでしょう。