松脂 PIRASTRO ゴールドフレックス ※ネコポス不可 [R-PGFR]

松脂 PIRASTRO ゴールドフレックス ※ネコポス不可 [R-PGFR]

販売価格: 2,808円(税込)

商品詳細

ドイツ、PIRASTRO(ピラストロ)社製の松脂です。
ヴァイオリン・ヴィオラ用の松脂と一般的に使用されています。原料に金粉を混ぜたもので、粒子のきめが細かい使用感があります。サラサラ感がありながらも引っかかり具合の摩擦感が良いので、運弓コントロールの強弱が音色に伝わりやすいといえます。二胡を奏でると、高音部分が艶のある音色が奏でられます♪

※お届けに関してご注意
こちらの商品、サイズに厚みがありますためネコポスでのお届けは不可となります。ご了承ください。
*配送規定の関係上、発送日からお届けまで5日程度のお時間がかかることがあります。




◆松脂(マツヤニ)意識のすゝめ

松脂(マツヤニ)意識のすすめ! ◆松脂(マツヤニ)は、二胡経験者でも意外に見落としやすい重要部品!
「音が出しにくい!キレイじゃない!音色にムラがある!」という大きな理由のひとつに、実は松脂があります。弓の毛には、松脂が適度に付いていないと音が出しづらくなります。
二胡の音が出る原理は、スチール製の2本の弦(内弦・外弦)を、弓の毛で擦(こす)ることによって音が出ます。いわゆる摩擦を起こして音を出すのですが、この摩擦を助ける重要な役目をするのが松脂なのです。また、弓の毛に塗った松脂は、二胡を弾いていくと、毛から徐々に落ちていきますので、定期的に補充する(塗る)ようにしましょう。音色にメリハリをつけるのも松脂の重要な役割です。

◆松脂(マツヤニ)を塗るタイミング。習慣化しましょう!
松脂を補充する(塗る)タイミングは、個人の練習量にもよりますが、毎日何時間も弾く方であれば、練習のたびに、練習前に軽く(3〜4往復程度)塗ったほうがよいでしょう。2、3日おきに1時間ほど練習される方であれば、練習三回のうち一回軽く塗る程度でいいでしょう。または、8〜10時間弾いたら一回塗るという時間タイミングでもOKです。
ただ、塗り忘れを防ぐために、慣れるまでは「練習する前には少しでも(1〜2往復程度)必ず塗る」、というクセをつけたほうが良いかもしれません。
特に、二胡初心者は、二胡を弾き始めて1〜2ヶ月頃から「急に音が出なくなった、出しづらい」というケースがよくあります。実はこの原因のほとんどが、松脂の塗り不足にあります。弓の毛の真ん中あたりは、二胡を弾いていく上で、特によく使用しますので、松脂粉が落ちやすいです。その点もふまえながら、松脂は定期的に補充する(塗る)ようにしましょう。
多量の塗りすぎは良くないと言われますが、少なすぎはもっと良くありません。まずは塗って音を出すことが大切です。
松脂塗りの習慣化ができれば、あとは個人の感覚で、塗る量や回数を調整してください。
松脂の適度な塗り加減は、1曲弾いたあと胴の上に松脂の粉が落ちているくらいが丁度良いです。弾いてみて松脂の粉が、噴煙みたいに多量にふき出る場合は塗りすぎです。また、塗っても音色にムラがある場合は、他の原因が考えられます。その際は、松脂を塗るのをしばらく控えてください。弾きこむうちに余分な粉が徐々に落ちてきますので心配はいりません。
※松脂を塗るタイミングは、弓の毛質や種類によっても異なります。弓の製作メーカーや、先生からの指示があれば、その指示を参考にしてください。
※松脂を塗るとき、弓毛を素手でギュッと握らないようにしましょう。手汗や手の脂が、弓毛に付着すると松脂が塗りづらくなり、音色に影響する場合があります。指先でタッチする程度なら問題ありません。
※弦を新しく交換した時は、弦自体がまだ固いため、音が出しづらい場合があります。このような時は松脂を弓毛に少々塗ると音が出しやすくなります。


◆【動画】 二胡の松脂(マツヤニ)とは? 松脂編(1)

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◆【動画】 二胡の松脂の塗り方[弓のみ] 松脂編(2)

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◆【動画】 二胡の松脂の塗り方[二胡に装着しながら] 松脂編(3)

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