二胡マイナスワンCD Vol.23 沖縄民謡 <安里屋ユンタ・てぃんさぐぬ花・月ぬ美しゃ> [RMC-V23]

二胡マイナスワンCD Vol.23 沖縄民謡 <安里屋ユンタ・てぃんさぐぬ花・月ぬ美しゃ> [RMC-V23]

販売価格: 1,700円(税別)

(税込価格: 1,870円)

商品詳細

二胡マイナスワン(カラオケ)CDシリーズ!
二胡演奏をもっと華やかにしてくれるカラオケ伴奏CD+数字譜セット!
Vol.23は、マイナスワンの新シリーズ第三弾をお届けです♪
こちらも多くのアンケートリクエストをいただいておりました『沖縄曲シリーズ』登場です!
『沖縄民謡』を三線の音色とともに弾いてみたい、沖縄メロディーと二胡は合う!というお声をもとに、原曲の良さを保ちながらも、歌詞がなくともその情緒や雰囲気、何より沖縄の情景が伝わるようにと、試行錯誤をかさね今回のアレンジが完成しました!
まず、沖縄ではあちらこちらで耳にする「安里屋ユンタ」。ジャー・パンファン模範練習曲集の「二胡を極めよう第4集」に掲載され、曹雪晶のCDアルバム「島唄二胡」でも演奏されているこの曲は比較的沖縄民謡でもメジャーといえます♪パーカションをいれてリズミカルで楽しく踊りだしそうなアレンジになっています!
そして、沖縄の県歌であり、多くのアーティストが歌っている「てぃんさぐぬ花」。今回はカラオケ音源ながら、初めて効果音として”波の音”が入っています。ざざざ、とひいてやよせる波の音、そして遠くから聞こえてるような三線の音色が、ゆったりとした沖縄の青い空と青い海を思い浮かばせます。
3曲目が、八重山古謡の「月ぬ美しゃ(つきぬかいしゃ)」。八重山諸島で一番有名な島、石垣島では知らない人はいないという民謡です。こちらも曹雪晶CD「島唄二胡」に収録されており、ファンの多い1曲。「月が美しいのは十三夜・・・」とはじまるこの歌ですが、その物語を汲み取り、この地方の民謡で必ず使われる“琉球笛”を模した音色を音源にとりいれ、さらさらと流れ落ちる水音や、キラキラと月が水面を反射するような効果音をまぶしました。まぶたを閉じると、暗闇のなかに水面の上でぽっかりと浮かぶ美しいお月さまが浮かび上がります。
ゆったりとしたメロディーで初級レベルから演奏が可能です♪「安里屋ユンタ」「てぃんさぐぬ花」は第二ポジションを使う部分はありますが、2-3年ほどの経験者でしたら演奏可能なレベルです。二胡がちょっとずつわかってきた方から上級者まで、ぜひ沖縄民謡を二胡で楽しんでみませんか♪
高音質のカラオケ伴奏CDは、発表会やイベント演奏、ボランティア演奏にも使用できるのでオススメ♪CDには、模範として二胡の音色に似せたガイドメロディーが収録されているので、模範のメロディーラインを確認することができます。1トラック目に「伴奏+ガイドメロディー」、2トラック目に「カラオケ伴奏のみ」の収録構成となっています。
セットの数字譜はA4サイズの譜面が付属します!


    ▼ 収載曲 Vol.23
  1. 安里屋ユンタ/沖縄民謡/G調/サンプル音 »
  2. てぃんさぐぬ花/沖縄民謡/F調/サンプル音 »
  3. 月ぬ美しゃ(つきぬかいしゃ)/沖縄民謡/B♭調/サンプル音 »

◇他のマイナスワンCDシリーズはいかがですか?
≪マイナスワンCDシリーズ一覧表はコチラから≫

【二胡マイナスワン(カラオケ)CDシリーズ:R-STACK RECORDS】
二胡をもっと華やかにしてくれるカラオケ伴奏CDに新しいレーベルが登場!
マイナスワンとは、主メロディ部分だけをぬいた、いわゆるカラオケのことをさします♪
音源製作者は、作曲・編曲者でもありチェリスト、そしてピアニストとしては二胡奏者ジャー・パンファン氏の伴奏もつとめたことのある古後公隆氏。活動拠点の関西では、二胡奏者の鳴尾牧子氏とのコラボや、その他二胡教室の伴奏やイベント演奏で活躍中。クラシックはもちろん、ジャズ、ボサノヴァなど様々なアレンジを得意としている古後氏と、二胡の伴奏CDを知り尽くした二胡姫にて新たな二胡のカラオケCDが製作できました♪


Produced by R-STACK RECORDS



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弾いてみたい曲はあるけれど、A調??、E♭調って? なんか見慣れない調があって困っている方へ!
二胡姫店長が、「数字譜(123…)」、「音階(ドレミ…)」、「電子チューナー音名(DEF…)」の3つが揃った、オリジナルの調ポジション相関図を作成しました。簡易的なものですがどうぞご参考ください♪




【サンプル音はココから↓↓】
※サンプル音質は、お客様のパソコン等のデバイス環境により、音質等が実際のものと異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。