二胡弦 ゴールデンライオン オットムジカ製 [G-OMGL]

二胡弦 ゴールデンライオン オットムジカ製 [G-OMGL]

販売価格: 3,300円(税込)

商品詳細

重厚感はピカイチでコアなファンに人気弦!迫力ある音色です!
ヴァイオリン弦などを扱うドイツ有数のメーカー「OTTO MUSICA(オットムジカ)社」が製作する二胡弦『ゴールデンライオン』です!
当店取扱い二胡弦の中では、指を置いたときの硬さは一番で、太く低音の響く弦です。男性のテノールのような音を出すためにつくられたのかと感じるほどの、重さ、厚さです。そのためしっかり奏でれば音量もかなりあるため、ある程度の場所であればマイクがなくともかなり響くはず。
音響機材無しで、できるだけ音を響かせるならこの弦。ただし、弦の硬さ、太さ、扱いにくさも二胡弦の中ではトップです。手や指が大きくしっかりとした力のある方、またはある程度の経験者向けの弦ですので、きちんと時間をかけて弦を馴染ませ、また指を馴染ませるようにしてください。新しくこの弦に挑戦するようなら、2〜3ヶ月はじっくり様子を見ながらという気持ちで弾くことをオススメします。この弦のコントロールができるようになれば、今までにはない存在感のあるどっしりとした二胡の音色が奏でられることでしょう♪

※内外弦セット

参考:弦交換方法はこちら »





◆二胡弦交換のすゝめ

二胡弦交換のすすめ! ◆二胡弦は一番の消耗品!最優先にチェックしましょう!
二胡弦の材質は、一般的にメーカー問わずほとんどがスチール(鉄)で作られています。 調弦をするときに糸巻きを回すと、弦をギューっと伸ばして調弦しますので、弦自体は徐々に伸びていきます。 また、弦は弓で擦って振動させますので、その影響もあって徐々に伸びきっていくことになります。伸びきった弦は、振動にブレが生じ音色に影響するので、定期的に交換をすることが必要です。
弦の耐用期間はおおよそ『半年〜1年』ほどですが、手入れを怠ると、すぐにサビてしまったり、弦に付着した手汗や松脂が、ベタベタしはじめ周りのホコリをくっつけてしまい、弦が消耗します。指に触れる弦のところ(特に第一ポジション付近)がガサガサしているな、と思ったら1年経っていなくても交換をオススメします。

◆発表会や演奏会“直前の弦交換はオススメしません!!”
弦は、交換してすぐに良い音色が出るわけではありません。弾きこむことで、その二胡に合うように馴染ませないといけません。弦が馴染むまでの時間は、メーカーや弾く時間によって異なりますが、余裕を持って1ヵ月はみておいたほうがいいでしょう。
※弦を新しく交換した時は、弦自体がまだ固いため、音が出しづらい場合があります。このような時は松脂を弓毛に少々塗ると音が出しやすくなります。

    ◆交換時期例)
  • 発表会や演奏会など演奏披露時期を目安にするなら、逆算して半年前ごろから交換して良いでしょう。遅くとも1ヶ月前には交換することをオススメします。いろいろと弦を試したい方は、早めに交換してお気に入りの弦を見つけることが良いでしょう。