二胡姫は、中国の楽器・二胡の通信販売を行うオンラインショップです

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2008年01月のアーカイブ

先日注文した二胡ストラップと楽譜、無事に届きました。

メール便での配送をお願いしていたので、少し不安があったのですが、丁寧に包装してあったので、全く問題ありませんでした。ただ、一緒に入れていただいた「ちんすこう」が粉々になっていたのが残念でしたが……でも、お心遣いありがとうございました。
今回、ストラップの画像に一目ぼれして思わず注文してしまったのですが、実物もかわいいですね。私の二胡も黒檀なのでおそろいなのも嬉しいです。いつも練習時に使っているチューナーにさっそく取り付けました。次回のレッスンでの先生や他の生徒さんの反応が楽しみです。

( 長崎県 M.Y. さま )


○二胡姫では、お客様の「声」を募集しております。
  お客様の声フォームよりお聞かせください。 よろしくお願い申し上げます。

1週間前に二胡が届きました。

すてきなストラップそれにちんすこうなどお心遣いありがとうございました。
返事がおそくなり申し訳ありません。
購入のきっかけですが、YouTubeで「千の風になって」の
映像を検索していた時、二胡でその曲を演奏している画像が
ありました。何気なくそれを聴いた時、すっかりその音色に魅せられてしまいました。
「二胡を買ってこんな音をだしてみたい」
すぐにYahooで「二胡」を検索するとたまたま「二胡姫」の文字が目に入りHPを見させていただきました。その内容がとても親切丁寧で、構成も気に入ったのでここなら信頼できるかもしれないと思い、早速購入手続きをしました。YouTubeの映像を見てから購入手続きまで30分もかかっていません。まさに衝動買いと言ってよいと思います。
これまで楽器には縁のない私に妻や子供たちは
「ほんとうに続くのかな」と疑念の声。
そんな声に負けず、これからあせらずじっくり大切に付き合っていきたいと思います。あの音色をめざして。
今後、何かありましたらアドバイスそして楽器のメンテナンスなどお世話になると思いますが、その節はよろしくお願いいたします。
ちなみに、私の妻の実家は首里石嶺町にあります。
近所ですね。

( 東京都 E.M. さま )


○関連商品
  「二胡 初心者10点セットシリーズ」 はこちら »

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シャンティ老師の清談録 ~第十四話~

 音の高低と振動数  

あけましておめでとうございます。
あっという間に2007年が過ぎ去り、気づけば2008年を向かえて10日余り。
いやはや、時の流れとは早いものです。

光陰矢のごとし、時は得難く失い易し。

年を取ると一年の流れが速く感じますね。
まぁとにもかくにも、是非とも本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、本清談録がだんだん学術色が強くなってきていますが、出来るだけ易しく、面白く・・・・・
と思うのですが。。。

やはり前回の続きをやったほうがいいやもしれませんな。
では、音の高低と振動数についてお話いたしましょう。


清談録 ~第十四話~の続きはコチラから 



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シャンティ老師の清談録 ~第十五話~

 “音楽は数学である。“  

と言ったのはどなただったでしょうか。
中世のヨーロッパにおいて、音楽とは数学のひとつだったという記録が残っております。
また、子供に音楽の練習をさせると数学の成績が伸びたというレポート記事もあるようです。


まぁ、何はともあれ、音楽とは数学と密接な関係がある、ということでございます。

さて、今日は、音楽と数学の関係性。
そして、そこから生まれだした中国の基準音についてお話いたしましょう。


清談録 ~第十四話~の続きはコチラから 




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シャンティ老師の清談録 ~第十六話~

皆様こんにちは、シャンティ老師でございます。
ブログのUPが遅れ気味で申し訳ございません。

今まで週2回のペースでこちらの『清談録』を書き綴っておりましたが、2月より、週に一度の清談録とさせていただきたく思います。
まことに勝手ではありますが、ぜひともご了承くださいませ。

その代わり、これからも様々な音楽知識を皆様に提供させていただきたく思います。


さて、それでは、今日の清談録の主題は何に致しましょうか?

先週は、音楽は数学である、という観点からどのようにして中国が音階というものを定めたか、というお話でした。

さて、音楽は数学である。

この考え方から、”リズム”について談話を致しましょう。


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