二胡姫は、中国の楽器・二胡の通信販売を行うオンラインショップです

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2007年12月のアーカイブ

先日二胡ストラップ届きました!

有難うございます。

そして、沖縄のお菓子と、お手紙、とても嬉しかったです。

私はよく通販を利用しますが、店主様の気持ちや、お手紙が一緒に入っているところは多くはありません。
普通は料金を払い商品が届く、ですが、そこに一緒に気持ちがこもっていたらまた何かあったらここで、と思うと思います。
こちらからは遠いですが、沖縄など行った折には、是非足を運ばせていただきたいです。
これからもどうぞ、温かなお店であり続けてください。

( 埼玉県 R.I. さま )


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シャンティ老師の清談録 ~第八話~


続続・音の調性

さて、今日も先日に引き続いてのお話でございます。

調性についてのお話なのですが。
調性というからには、調の性格、性質、もっとすすんで色あいということになりましょうな。
前回はハ長調というところまで話が進みましたかな?

そうですなぁ、では今日は、半音と全音のお話などを致しましょう。


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HPのデザインが良くて、見やすい、親切な構成である事、テキストの曲名なども詳しいので助かります。

小物しかいただいた事はありませんが、いい物を扱われていると思います。

二胡は音色に魅せられて始めました。
色々な楽器を演奏しますが、1番難しいような気がしています。自分の満足のいく音色になるまではまだまだのようです。

( 奈良県 M.I. さま )


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シャンティ老師の清談録 ~第九話~


音の調性 第三話

師走にはいり何かとお忙しい季節になってまいりました。
私生活からお仕事からと何かに追われ、音楽といった趣味事からもお手が離れやすい毎日やもしれません。
そんなかでも、こちらの清談録が、皆様の多忙な生活の中に”音楽”といった華を添えることができましたなら、これほど嬉しいことはございません。

さて、今日も先日のお話の続きでございますな。


そうですなぁ、皆様は音楽の「度」をご存知でございますか?

今日は、音と音の距離である「度」についてお話いたしましょう。

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二胡ストラップと教則本届きました。

それから、紹介して頂いたお店で長相思の楽譜も手に入れられました。どうも有り難うございました。この楽譜五線譜も書かれているのでとても見やすく分かりやすいです。どうしてどの初心者向けの本にも五線譜が書かれていないのかなぁ私はどうも数字譜が苦手です。わけわからん!  これから二胡ストラップを二胡ケースに取り付けてレッスン行ってきます。
追伸 りゃんねん(2年)おじさんについては、関口智宏の中国鉄道大紀行の春の旅後半位で登場しますよ12月に再放送するのでよろしかったら、御覧になって下さい。この番組プロ、アマいろいろな二胡奏者が登場しましたね。

( 愛知県 小杉正伸 さま )


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二胡ストラップ、かわいいのに本物みたいでとても気に入りました。

二胡友に羨ましがられそうです、自慢しちゃいます。
もちろん、お店の宣伝もさせていただきます。
また、同封されていた「ちんすこう」もおいしくいただきました。
お心遣いに感謝です。

二胡の音色に惹かれて始めてみたものの、なかなか上達せずにいつも先生(中国からお嫁に来られた方です)に「音、合ってない」と言われ続けています。
いつか、きれいな音が出せるよう、がんばります。
 
そんな私の二胡生活、いろいろなグッズで『二胡姫』さんが応援してくださるようでうれしく思っています。
これからも、HP楽しく拝見させていただきます。

( 福井県 M.K. さま )


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シャンティ老師の清談録 ~第十話~


音の調性 第四話

今日でこちらの清談録も二桁目に突入いたしました。
皆様に少しでも音楽の小話を提供し、皆様とお喋りをしようと思い、はじめましたこの企画。
はやいものですなぁ。

さて、前回は、「ふたつの音には距離があり、その距離を”度数”で表す。これを音程という」
そのようなお話でございましたね。

今日も先日のお話の続きといきましょう。
そうですなぁ、二胡とピアノの鍵盤(けんばんハーモニカなどでも良いかもしれません)をお手元にどうぞ。


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シャンティ老師の清談録 ~第十一話~


音の調性 第五話

さて、”音の調性”というこのテーマもすでに5話目。
前回からようやく『調』の作り方についてお話いたしました。
覚えておられるでしょうか?

ハ長調(C調)を少しいじると、ト長調(G調)に変化させることができました。
そのときにつかったのが、長調にかならず存在する「度」。
つまり、音と音との距離のことですな。

さて、今日も先日の続きをお話いたしましょう。
そうですなぁ、今までの談話を少しばかり頭においてから、今回はまいりましょう。


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シャンティ老師の清談録 ~第十二話~


音の調性 第6話


さて、前回は長調の親族のお話をしました。
音との距離を度となづけ、完全5度離れている音が元の音と一番近しい長調ということでした。

では、今日は少しばかり新しいテーマを持ってきてみましょう。

二胡を弾く時、皆様は普段数字譜を利用されていると思います。
がしかし。ごくたまに、どうしても弾いてみたい曲の数字譜が手にはいらないことはございませんか?
楽譜はあるのに数字譜がない……でも、楽譜じゃあ“調”がわからない。。。。
数字譜は『D調』でしたり『F調』でしたり書いてありますもの。

そんなとき、すぐに何の『調』がわかる方法がございます。


そうですなぁ、今日は、そんな楽譜で調の区別がつけられる裏技をご紹介いたしましょう。


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本日二胡が手元に届きました。

二胡ストラップやちんすこう等のお菓子、心のこもった手書きのメッセージや、商品を包むのに使われていた沖縄タイムス(笑)・・・、どれをとっても手作業感が現れていて、とてもうれしくなり、二胡の練習をがんばろう!とより一層思いました。
二胡には以前から興味があり、どうしても欲しかったのですが、仕事で中国に行く知人に頼んでもワシントン条約の関係で断られていました。
また周りにも二胡を演奏している人がいないため、独学にも少し不安があり諦めていました。
ところがたまたまネットサーフィンをしていてこの「二胡姫」さんのHPにたどり着き、サイトの見やすさや、独学でも道具がそろっている、お客様の声、買った後のフォローまで事細かに書いてあり、なにより「姫」という言葉に惹かれてしまいました。
働き始めたばかりで、お金もそんなにある方ではなく、私が購入した初心者10点セットでも決して気軽には手を出せずに迷いに迷って購入しましたが、このHPで買った二胡なら自分のスキルにできると確信しました。
相手も顔が見れないインターネット通販で、ここまで気持ちが暖かくなったのは初めてです。
本当にありがとうございました。

( 長野県 S.A. さま )


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シャンティ老師の清談録 ~第十三話~


音の調性 第7話


さて、今日も前回の続き、音の調性についてお話いたしましょう。

前回では♯の位置で何調かすぐにわかる、“技”をご紹介しました。
一番右側にある♯を『シ』ととらえ、それより半音高い音が『ド』となる。
つまり、その長調の名前、○長調となるわけです。


詳しくは前回の清談録をご覧くださいませ。


さてさて、今回は「五度圏」について説明しましょう。
音には距離があると申しました。
『五度』というのも音と音との距離でございます。
この『五度』という距離は不思議なもので、第五話でお話した倍音も『完全五度』という五度の関係。
また、ある長調とある長調の距離も同じく『五度』でございます。


そうですな、今日はこの『五度圏』について、そして短調に関して少しばかりお話いたしましょう。


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